教育制度 -Traning-

未経験でも大丈夫!クロノスの教育制度の仕組み

「未経験でもプログラミングできるかなぁ。。」

そんな不安を抱えてIT業界へ飛び込むには勇気が要りますよね。
クロノスは、未経験でもプログラミングを習得できる仕組みを用意しています。

IT教育専門部隊!ラーニングサービスグループがしっかりサポート

クロノスにはIT教育に特化した「ラーニングサービスグループ」があります。ラーニングサービスグループは、システム開発だけにとどまらず、IT企業の新入社員研修や、技術セミナーの開催、技術書の執筆といったIT教育事業を展開しています。

熱心に話すラーニングサービスグループの大石マネージャラーニングサービスグループに所属するエンジニアは、IT講師として様々なセミナーで活躍しています。そのため、開発の仕事で困った事があれば、身近にいるIT講師からサポートを受ける、なんてこともできてしまいます。

また、ラーニングサービスグループは、社員一人ひとりのキャリアパスにも積極的にアドバイスをしています。特に情報処理試験対策やJavaプログラミング資格取得対策など、資格取得に関しては熱心にサポートしています。

クロノスの新入社員研修

入社後の4〜5月の2ヶ月間は、東京・大阪採用共に東京本社で新入社員研修を受講いただきます。 東京本社は若手社員の多く、歳の近い先輩達と交流してながら研修に励んでいただきます。

優しい先輩が研修をサポートします

プログラミング研修

プログラミング研修は、Javaプログラミングの基礎から、Webアプリケーションの構築までを一通り習得できるようなカリキュラムとなっています。
研修には常に先輩社員が付き添うので、文系・プログラミング未経験者でもご安心してください。 理解できるまで何時間でも先輩社員がお付き合いします。

Java資格にチャレンジ

クロノスの新入社員研修には明確なゴールを設定しています。それはJavaの資格に合格してもらうことです。入社2ヶ月で試験に合格することは簡単ではありませんが、目標に向かってチャレンジすること、資格取得の達成感を味わってもらうことを研修の間に体験できるようになっています。
クロノスに入社するまでにプログラミングを未経験の先輩達も、この研修期間中に資格取得ができていますので、安心してください。 Java SE 7 認定資格について

研修の終盤にはWebアプリケー
ションを作れるようになります

Webアプリケーション制作課題

研修の終盤にはWebアプリケーション(レシピサイトなど)を作れるようになります。
研修の終盤には、Webアプリケーションの制作課題が提示されます。課題のテーマは毎年違いますが、最終日に上司や先輩社員の前でプレゼンすることになります。この課題を通じて、プログラムを開発することの楽しさと難しさの両方を学んでもらいます。

新入社員研修後の教育制度について

クロノスでは新入社員研修後も次のような教育制度を用意しています。

何かを悟った雰囲気の2年生達

一年次研修

クロノスでは、入社1年が経過した社員が集まって、改めてIT技術について勉強したり、1年の仕事を振り返る時間を用意しています。
入社して1年が経つと、IT業界の仕事についてだいぶ慣れてきます。仕事の楽しい面を発見したり、失敗した経験を共有したりすることで、次の目標を明確に設定するようにしています。

エンジニア発表会

クロノスでは、社員一人ひとりのプレゼンテーション能力を高めるために、エンジニア発表会というイベントを開催しています。
センサーを使ったプログラミングをデモしている模様「エンジニアなのにプレゼンテーションを勉強するの?」と思う人もいるかもしれません。たしかにエンジニアの仕事というと設計書を書いたり、プログラミングしたりという仕事が中心です。ですが、プロジェクトにおいて、これらの仕事を円滑に進めるためには、自分の考えていることをプレゼンテーションする力が必要になってきます。
年度末パーティでの表彰式。嬉しそうですね。
エンジニア発表会は2ヶ月に一度開催するクロノスエンジニアのお祭りです。エンジニア発表会では、社員一人ひとりが興味を持っているIT技術を紹介したり、開発の現場で学んだことをフィードバックしたりします。また、年度末に開催する社内パーティでは、優れた発表を表彰するようにしています。 発表会の模様

技術勉強会

勉強会は先輩社員との交流の場

技術勉強会は、IT技術が大好きな社員達が集まってワイワイやるイベントです。クロノスの社員たちは、社内SNSを使って気になるIT技術を共有しています。気になる技術を調査したら、夜な夜な集まって、調べてきた内容をプレゼンしたり、プログラミングしたりして遊んでいます。



わからないことはとことん聞ける!技術勉強会は時間や場所を問いません。
たまには気分を変えて勉強することも大事なので、会員制サロンのミーティングスペースで勉強会を開催したり、Google Hangoutを使って自宅から勉強会に参加したり、勉強会のビデオをYoutubeで視聴したりすることもできます。